こんにちは、べあっぴです。

今日はいつも使っている Apple AirPods について、僕の持っている初代iPadに簡単に接続出来たのでその方法を紹介をしていきます(iPod nano にも接続出来ました)


Airpodsと初代iPadの接続

Airpodsの使用条件として公式によると

・iphone、ipad、iPod touch (iOS 10.2 以降を搭載)
・Apple Watch (Whach OS 3 以降を搭載)
・Mac (macOS Sierra 以降を搭載)

となっています。
ですので僕が持っている初代のiPadはiOS 9 なので使えないことになります。
実際 Bluetoothをオンにしてみても Air pods のデバイスは出て来すらしません。

ネットでも検索してみるのですが、「iOSの条件を満たしていないと接続出来ない」などと書かれているものがほとんどで、中には当然のように「接続出来ます」と書かれているものも。
ただし接続の仕方が書かれていないので、「本当に接続できるの?」と信憑性に欠けるものだったりと。
やっぱり通常の手順で接続しようとしても全くデバイスすら出てきません。

でも結論として条件を満たしていないiPadやiPod nanoでも接続出来ます!!
(bluetooth を搭載しているApple製品が前提です。)

接続の仕方

全く難しくないのです。
実際僕が繋がった時も「こんなにあっさりできるものなの?」と思ったほどです。

早速

①  接続したいデバイスのBluetoothをオンにします。

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この状態でAirpodsをオンにしてもデバイスが見つかりません。

 

② 次にAirpodsのほうのケースの裏側にボタンがありますのでこれを2秒ぐらい長押しします。

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これでAirpodsが初期状態になります。(実際にはデバイスにそう思い込ませています。元々接続出来ていたデバイスはこの作業中電源を入れなければ、なんの問題もなくまた自動で接続されます)
画像
白く光っているところが点滅するはずです。

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③そうすると接続したいデバイスのほうにお使いのair pods が認識されます。
これをタップすれば何秒か後接続されます。

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以上です。

ものすごく簡単なんです!

iPod nano 第7世代 でも試してみましたが上の手順で問題なく接続出来ました。


ただし機能には制限があります。

・自動でペアリングされない
1回1回設定画面からAirPods デバイスをタップして接続しないといけない

 

などです。

ただしそれぐらいなので普通に音楽聴いたりの使用であれば全く問題ないと思います。

iPod nano なども使えるのは ユーザーにとってはありがたいですね。

Airpods自体の評価は言うまでもなく最高なので、より便利に使うことができますね。


今日は以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

べあっぴでした。