今年から、「化学コミュニケーション賞2012」(主催:日本化学連合)が立ち上がり、審査員を務めさせて頂きました。「化学」に特化したコミュニケーションの賞の存在は大きいでしょう。化学コミュニケーションで継続性のある活動をされている方にもっとスポットライトがあたる機会になればよいですね。

 受賞した皆さま、おめでとうございます。詳細はニュースの2011年11月2日の記事へ。